最近のことを徒然と
すごく久しぶりに、ハンバーグを作りました。
タマネギとパン粉の入ったやつ。
なぜ久しぶりなのかというと、子供がハンバーグを好まないからなんです。
彼女的には、ハンバーグは肉オンリーが美味しいらしく、つまりはハンバーガーがよいようです。
肉オンリーのハンバーグは、とっても肉にくしてて、それはそれで美味しいのですが、両親そろって、好きではないので、敬遠されてきたというわけです。
だって、彼女が嫌がるまでは、我が家のハンバーグの王道は、豆腐ハンバーグだったくらいなのだ。
さっぱりしてて、美味しい。
で、話題の普通のハンバーグですが、食べてくれました。
しかも、モリモリ!
よくまぁ、こんなに食べられるなぁと、途中でストップしたくらい食べました。
そっと隠したご飯を
「パパ、このくらい残ったから、冷蔵庫に入れておくね。」
と、話したら、聞いていたらしく
「おかわりいるって言ったのにー!」
と泣き出す始末。
育ち盛りなのだろうけれど、その食欲と理解度に驚きます。
子供に注意を与える時、なるべく理由を言うようにしています。
本人が理解しているかどうかはおきw。
「ママ、今○○してるから、少しここで待ってて欲しいの。
でも、ここには○○があって、こうすると危ないから、○○はしちゃだめよ。」
こんな感じに。
取りあえず
「分かった。」
とか頷くとかの返事をするまで、根気よく話してます。
それを最近、真似するようになりまして、
「ママ!○○してるから、○○しちゃだめなの!分かった!!??」
なんてかなり偉そうに言うんです。分かったって言うまで、彼女の怒りはかなりエスカレートしてきます。
おかしい・・・。
私的には、子供にかなり優しく諭してるはずなのに、どうしてこうも怒りモードなのか・・・。
分かってる、分かってるけど認めたくない。w
優しいママのはずなんだけどなぁ。
それと同じような内容で、
彼女は、パパの姿が少しでも見えなくなると
「パパ待って!待ってぇーー!ぎゃーん!」
と泣き出すようになりました。
自宅でもそう、お店でもそう。
お風呂には、両親のどちらかと一緒に入り、片方が外で待ち受ける仕組みなのですが、親もじっと風呂上りを待つわけにいかないので、時々その場にいないことがあります。
これも大変。
「パパ!パパ?パパいない!どこどこ?いなぁい。わーん!」
裸で、探し回ろうとするくらいです。
実は、これも私には身に覚えが・・・。
子供は親のことをよく見てるなぁと、非常におもしろいです。
そんな、幸せでありがたい日常。
のクボタなんちゃらっておばあちゃんがいうには
子供をなめたらあかんっていってました。
なのでママさんみたく、理由をちゃんと言ってあげると子供も納得するそうですわ。
とはいえ、私子供いませんけどねw
独身だしw
子供の成長には、目をみはるものがあります。
あっという間に、もう3歳。
いつか巣立つんだなぁと思うと、かなりさみしいですが、その分日々大事に過ごしたいと思ってます。
来年は、家族も増えるので怒鳴ることも増えるかな。w